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北海道のバス会社|有)味十商事が新型コロナウイルスの影響で営業休止

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新型コロナウイルスの感染拡大に影響によって外国人観光客のバスツアーのキャンセルが相次ぎ、北海道のバス会社 有限会社 味十商事事業(〒057-0033 北海道浦河郡浦河町堺町東4丁目6-18)が2月29日付で業務を休止しました。

 

本記事では、味十商事が新型コロナウイルスの影響で営業休止に至った経緯について調べてみました。SNSの反応も。

 

有限会社 味十商事(みとしょうじ)

 

◎北海道浦河郡を拠点に、タクシー運行・観光バス・・スクールバス・ハイヤーの運行を行う会社

 

会社名称有限会社 味十商事
本社所在地〒057-0033 北海道浦河郡浦河町堺町東4丁目6-18
従業員数当事業所8人
(うち女性1人)
企業全体8人
業種運輸業,郵便業
事業内容タクシ-業
法人番号4430002062099

 

北海道のバス会社|有)味十商事が新型コロナウイルスの影響で営業休止

 

東京商工リサーチの情報によると

北海道のバス会社|有)味十商事が新型コロナウイルスの影響で2月29日付で業務を休止しました。

 

理由は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外国人観光客を中心とした観光バスやハイヤー利用者の激減に加え、スクールバスの運行再開が見通せなかったとのこと。

 

味十商事は2002年12月に設立。本社と札幌市内に事業所を構え、バス約10台、ハイヤー5台で、中国など外国人向け観光ツアーの貸し切りバス運行を中心に、ハイヤーやスクールバスの運行も手掛けていた。

 

だが、今回の新型コロナウイルスの感染拡大で外国人観光客のバスツアーのキャンセルが相次ぎ、「令和2年、2月の売上はほぼゼロ」(同社)に落ち込み、営業休止を決断した。約10名の従業員は2月29日付で解雇。

 

また、浦河町内のスクールバスの運行も数年間にわたり手がけていて、同町教育委員会によると、スクールバスは町内の100名超の子供が利用し、1日に複数台を運行していた。

 

しかし、小学校が一斉休校し、先行きを見通せなくなっていた。スクールバスの運行は年度更新で、味十商事は3月末の契約終了を前に運行断念を教委に通知。2020年度の新規契約の入札は辞退している。

 

味十商事の関係者は、営業開始時期について「全く見通せない。社内では今年は無理ではないかと話している」とコメントした。

 

北海道のバス会社|有)味十商事 営業休止による世間の反応

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの影響で倒産・廃業・経営破鍵になったその他の企業について

 

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まとめ

政府は、新型コロナウィルスは2.3週間がヤマだと言っていましたが、それどころか日に日に感染拡大しています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の終焉が長引けば、多くの個人事業主、個人商店などが売上減少によって倒産に追い込まれるいうことが予想されます。

 

できるだけ早く、感染拡大が収まることを願いたい。

 

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