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ノザキのコンビーフ缶が今春で販売終了!アルミック缶ってどんなもの?

新コンビーフ

 

『ノザキは、枕缶(台形)のコンビーフ販売開始から70年の今年、コンビーフの枕缶での販売を終了いたします!!』

こんなニュースが!!

 

『販売開始から70年のノザキの枕缶。枕缶での販売が今春で終了!!』

 

『突然の、ツイートでビックリ・・・?!』

『一瞬、ええ~っ・・・!!?』

『コンビーフなくなるの~?』

 

ってよく見たら台形型の枕缶のコンビーフの販売が終了するだけだった(笑)

 

ノザキのコンビーフは、国産コンビーフの第1号として1948年に誕生。

 

当初は瓶詰めだったパッケージは1950年に枕缶へ変更され、長年親しまれてきました。

 

なくなってしまう理由は、

製造開始から70年、製缶等製造ラインが限界に来ており、変更せざるおえないという理由からだそうです。

 

製造はすでに終了しており、今販売されている在庫がなくなりしだい終売となります!!

 

こんなこと言いながら、実はコンビーフを食べたことないんですがね(爆笑)

 

でも、長く愛されてきたものが何く無くなってしまうのはちょっと寂しい感じはします。

 

でも、安心してください!!

 

ノザキのコンビーフは新容器でリニューアルします!!

 

こちらが新バージョン!!

 

新コンビーフ

 

新コンビーフ

 

 

新コンビーフ

 

ノザキの新コンビーフの容器が新容器アルミック缶に変更!

新しいノザキのコンビーフの容器が缶ではありません。

 

新容器にアルミック缶に変更になりました!!

 

ノザキの新コンビーフのアルミック缶って具体的にどんなもの?

アルミ箔と「マジックトップ」シートを貼り合せ、密封性と易開封性を兼ね備えた深絞り容器です。
ボイル、レトルト殺菌処理が可能となります。

あらかじめ、容器フランジ部にノッチ加工を施す必要があります。

 

ノザキの新コンビーフのアルミック缶の特徴

〇バリア性に優れていているらしく、気になるところの賞味期限も3年から3年6か月まで長期保存できるそうです。

 

また、シール蓋なので、小さなお子さまでも左利きの方でも簡単に開けらるのがうれしい

 

ノザキの新コンビーフのアルミック缶を作っている会社は?

作っている会社

昭和電工パッケージング株式会社 包装材料営業グループ

 

主に、エネルギー・環境、情報・電子など
多くの分野へ、無機・金属、有機化学技術による
個性派製品を提供している会社です。

 

たとえば、車の部品、工作機械、半導体、IT関連、建築・インフラ、医療・農業、エネルギー・環境などなど

いろんな分野で製品を製造している企業。

 

ノザキの新コンビーフの価格はどうなる?

.値段は据え置き(¥410)か 希望小売価格で¥395になります。

 

グラム単価は上がってしまいますが、原材料や加工賃・物流費が大幅に上昇している中で、このような価格設定となりました。

 

とのこと。

発売日は3月16日から。

 

tweetの中には、こんなツイートも

◎コンビーフのキコキコ開けるのが好きだったよ (´;ω;`)ウゥゥ

◎コンビーフの鍵という、子供にとって小さな宝が失われてしまうんだなな・・・。

まぁ仕方ないよな・・・。

◎缶で指切りまくった過去がある私はありがたいけど、ちょっと寂しいね。

◎クルクルするのを含めてコンビーフなのに・・・

などなど。

 

まとめ

ノザキのコンビーフ缶が今春で販売終了します!

 

すでに製造は終わっており今の在庫がなくなり次第終売になります。

 

アルミック缶にリニューアルされたノザキの新コンビーフの発売日は3月16日から。

.

値段は据え置き(¥410)か 希望小売価格で¥395になります。

 

私も販売終了する前に1度は、ノザキの現コンビーフと食べておこうと思います!!

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