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冨士見荘 自己破産|新型コロナウイルスの影響で事業継続困難に…

冨士見荘

 

 東京商工リサーチによると、新型コロナウイルスの影響で観光客が予約キャンセルが相次ぎ、愛知県蒲郡市の旅館 

『冨士見荘』が 事業を停止し、破産を申し立てることになりました。新型コロナウイルスに関連した経営破綻は初とのことです。

 

今回は、『冨士見荘ってどんな旅館なのか?が 倒産・罷業に追い込まれた背景は?』について調べてみました。

 

冨士見荘とは?

冨士見荘

〒443-0105 愛知県蒲郡市西浦町大山17

tel  0533-57-3111

アクセス 東名高速道路 音羽・蒲郡ICから約35分。
東名高速道路 岡崎ICから約40分。

総客室数 46室

収容人数 50人

温泉泉質 アルカリ単純温泉

ロケーション

◆西浦温泉の高台に位置し三河湾と渥美半島の絶景が望める
◆客室は全室海側。時間によって表情を変える三河湾の景色が格別
◆自慢の展望大浴場はまるで海に浮かんでいるような開放感
◆新鮮な三河の海の幸をふんだんに使ったお食事をどうぞ
◆湾曲した美しい海水浴場パームビーチへは宿から徒歩約5分

 

冨士見荘 倒産|新型コロナウイルスの影響で事業継続困難になり廃業!

 

(株)冨士見荘(TSR企業コード:510067255、法人番号:9180301011281、蒲郡市西浦町大山17、設立1956(昭和31)年2月、資本金9600万円、伊藤剛社長)は2月21日までに事業を停止し、名古屋地裁豊橋支部への破産申請を小林輝征弁護士ほか1名(弁護士法人中部法律事務所、名古屋市中村区名駅3-23-6、電話052-562-0775)に一任した。
負債は現在調査中。

 

蒲郡市の西浦温泉で観光旅館「冨士見荘」を経営していた。三河湾を望む景観と新鮮な魚介類を売りに、2005年12月期には約5億5000万円の売上高を計上していたが、その後の業績不振により再度の資金ショートを起こし2013年8月に行き詰まりを表面化した。

 

その後も事業を継続し、特に近年は需要が高まる中国人ツアーの受け入れに注力。多くの中国人観光客が利用していた。こうしたなか、2020年1月、中国で急拡大した新型コロナウイルスの影響で中国からの団体ツアーのキャンセルが相次いだ。

 

春節の大型連休と重なることもあって、盛り上がりを見込んでいた需要が確保できなくなったため、先行きの見通しが立たなくなり、事業継続を断念した。

 

冨士見荘 倒産・廃業・経営破鍵についてのSNSの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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