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大河ドラマ『麒麟がくる』第二話ネタバレ!あらすじ

麒麟がくる

   

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀が主人公です。

 

光秀を俳優の長谷川博己さんが演じる。出演予定だった女優の沢尻エリカさんが麻薬取締法違反容疑で逮捕され登場場面を撮り直しなどの影響で、第1話放送開始日が1月5日(日)から2週間遅れの1月19日に変更され放送されました。

 

『麒麟がくる』は、2020年(令和2年)1月19日から放送されているNHK大河ドラマ第59作。 

 

○初回放送は30分拡大(20:00 - 21:15)

2020年1月19日(日)放送スタート!

NHK総合    午後8時から スタート

BSプレミアム  午後6時からスタート(初回スタートに限り5時30分から)

BS4K     午前9時からスタート

 

ナイナイの岡村隆史さん(菊丸役)の出演や、帰蝶(きちょう)/ 濃姫(のうひめ)役、沢尻エリカさんの代役である川口春奈さんの演技にも注目を集めました。

 

NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』第1回目の視聴率

1月19日(日)に放送されたNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の初回平均視聴率は、関東地区で19.1%、東海地区(名古屋地区) は20.6%、関西地区で19.3%だった。ビデオリサーチが20日、発表しました

 

初回平均視聴率が19%を超えたのは、2016年の「真田丸」(19・9%)以来、4年ぶりらしい。

 

沢尻エリカさんの降板により撮影が遅れたうえ、10億円とも言われる損失という中で初回視聴率を19.1とれたことで胸を撫で下ろしたのではないかな(笑)

 

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≪NHK大河『麒麟がくる』初回放送が高視聴率19.1%をとれた理由≫

 

前置きが長くなりましたが、早速『麒麟がくる』第二話放送 あらすじを見ていきましょう!!

 

『麒麟がくる』第二話放送 あらすじ

 

第二回 『道三の罠』 NHK 総合 1月26日放送 午後8:00~午後8:45

 

光秀(長谷川博己)に心を開いた医師・東庵(堺正章)とその助手・駒(門脇麦)は、共に美濃へと向かう。

 

だが、その行く手には、美濃の侵略を狙う尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。

 

多勢に無勢の中、道三(本木雅弘)は籠城を決め込む。

 

美濃の多数の兵士や領民たちが城郭内に逃げ込む一方、道三の嫡男・斎藤高政(伊藤英明)と光秀は、道三の命令に不満を抱く。

 

しかし、実は籠城は敵をそむくための道三の作戦だった・・・。

 

『麒麟がくる』キャラクター紹介

○明智光秀 (長谷川博己)

美濃の牢人果敢な性格と類まれなる知力を道三に見いだされ、家臣として重用される。生涯を道三に仕えて生きていくと考えていたが道三に諭され、次第に考え方が変わっていく・・・。

 

○織田信長 (染谷将太)

光秀が尾張で出会う信秀の嫡男。光秀との出会いにより運命が大きく変わる。

 

○駒 (門脇麦)

医師、東庵の助手。戦災孤児。伝説の生き物『麒麟』の存在を信じている。

 

菊丸 (岡村隆史)

三河の農民。神出鬼没で敵か味方か分からないが、常に光秀の危機を助ける。

 

○帰蝶/ 濃姫(川口春奈)

道三の娘。光秀と姻戚関係にあり、幼いころから付き合いがある。政略結婚により、のちに信長の正妻となる。

 

○斎藤 義龍/高政 (伊藤英明)

道三の嫡男。自らの出自の謎にこだわり、父との折り合いは悪い。光秀の幼いころからの学友。

 

○松永久秀 (吉田鋼太郎)

軍事政治両面で力量を発揮し、荒々しく、したたかな生き方で、若き光秀に大きな影響を与える。

戦国三大梟雄(きょうゆう)の一人。

 

○望月東庵 (堺正章)

医師。今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。生涯にわたり光秀を導く存在。

大のすごろく好き。

 

○斎藤道三/利政 (本木雅弘)

美濃の守護代。光秀の君主。親子二代で美濃の国盗りを目指す戦国下克上の代名詞的存在。

天才的な軍事力と政治力を持ち、金銭への執着も強い。

 

その他の出演者や第一回目のあらすじについてはこちらの記事へ

≪ネタバレ!大河 ドラマ 『麒麟 が くる』キャストとあらすじは?≫

≪大河 ドラマ 『麒麟 が くる』岡村隆史さん演じる菊丸はどんな人?≫

 

NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』を見逃した!もう一度始めから見たいという方には、

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