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麒麟が来る第三話あらすじ『道三の罠(わな)』ネタバレ注意!大河ドラマ

麒麟がくる

 

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀が主人公です。

 

〇光秀を俳優の長谷川博己さんが演じる。出演予定だった女優の沢尻エリカさんが麻薬取締法違反容疑で逮捕され登場場面を撮り直しなどの影響で、第1話放送開始日が1月5日(日)から2週間遅れの1月19日に変更され放送されました。

 

『麒麟がくる』は、2020年(令和2年)1月19日から放送されているNHK大河ドラマ第59作。 

○初回放送は30分拡大(20:00 - 21:15)

2020年1月19日(日)放送スタート!

第二話 1月26日(日)(20:00~20:45)

第三話 2月2日 (日)(20:00~20:45)

NHK総合    午後8時から スタート

BSプレミアム  午後6時からスタート(初回スタートに限り5時30分から)

BS4K     午前9時からスタート

『麒麟が来る』第三話のあらすじ 大河ドラマ【ネタバレ注意!】

 

≫『麒麟が来る』第二話 あらすじはこちら

 

『道三の罠(わな)』

 

1548年、美濃軍は織田軍を追い払いました。そして、明智荘にも平穏な日々がやってきました。

 

しかし、農民の中には、戦でケガをしたものもおり田植えの時期になってもできないものがいました。

 

そんな人たちを助けるために、十兵衛(長谷川博己)も農民と一緒に田畑に鍬をうちます。

 

しかし、農民のようにうまくはいきません。それでも、一生懸命やってるところに声をかけられます。

 

菊丸 『その説は助けてくださりありがとうございました。お礼に、味噌や薬草をもってきました。』

 

顔をよく見ると、夜盗がやってきたときに助けた三河の農民・菊丸(岡村隆史)でした。

 

なんとも飄々とした男です。十兵衛が菊丸と話をしていると、そこに帰蝶(川口春奈)が馬に乗ってやってきました。

 

帰蝶『ほかの者はぐずだから置いてきた。』

 

光秀『この度は・・・』

十兵衛は、帰蝶の夫・土岐頼純が戦で亡くなったことをお悔やみのべました。道三(本木雅弘)を憎んでいた土岐頼純は、織田と通じて戦を起こしたとして亡きものにされたのでした。

 

帰蝶『十兵衛はどう思う。そなたの意見を聞きにやってきた。』

 

光秀『守護である、頼純が他国と手を結んだことは許されることではありません。こうなったのは仕方ないことかと存じます。

 

ただ、父と夫の板挟みになった帰蝶さまの気持ちを思うと胸が痛いです。』

帰蝶を見送り、十兵衛は館に帰ります。すると、そこには駒(門脇麦)がやってきていました。

 

東庵(堺正章)は城を離れられないので、駒が明智の館に来て怪我人の手当にきてくれていたのです。

 

そのため、叔父の光安(西村まさ彦)などのけがも順調に治ってきていました。

 

駒『以前、火の中から助けていただいたお武家さまの話をしたじゃないですか?』

 

光秀『ああ、手の大きな。』

駒『そのお武家さまが慰めるために昔話をしてくれたのです。』

『その話とまったく同じ話を十兵衛さんのお母さんと帰蝶さんがされていたのです。』

『もしかしたら、命の恩人は美濃の人かもしれない。』

駒は、そう言って目を輝かせました。道三は、土岐頼芸(尾美としのり)のところに向かいました。

 

土岐頼芸は、守護代であったが今は隠居のような生活をしていました。道三に追いやられていたのです。

 

そのため、頼芸は毎日のように鷹の絵を描いて自らをなぐさめるような暮らしをしていました。そこに、道三と高政(伊藤英明)がやってきたのでした。

 

道三『次の守護を決めないと政がとどこってしまう。頼芸殿に再び守護になってほしい。』

 

頼芸『今さら守護になって毒をもられたくない。』

 

道三『操り人形に毒など盛りはせん。』

 

道三は、戦で荒れ果てた美濃を復活させるために強権政治をしてきた自分ではなく、美濃に根付いている国衆たちの協力が必要だと考えていました。

 

そして、その国衆を動かすことができるのは土岐家しかない。それが、土岐頼芸に守護に再びついてほしいと願う理由でした。

 

道三が帰った後に、高政だけがその場に止められました。

 

頼芸『母は、代わりないか?』

 

高政の母・深芳野(南果歩)は道三の息女の前に、土岐頼芸の妾だったことは周知の事実でした。

 

頼芸『そなたの父は頼りにならん。そなたを我が子と思って頼りにしとるぞ。』

 

その言葉に、高政の心は揺さぶられました。高政の父は、道三ではなく土岐頼芸ではないのかと疑問をもったからです。

 

高政は、その後すぐに深芳野の部屋にその疑念をぶつけに行きました。麒麟がくる第3話のネタバレ,あらすじはここまで。

 

≪『麒麟がくる』第四話 ネタバレあらすじにつづく。≫

 

『麒麟がくる』第一話から第三話までのおおまかなあらすじ

 

 

麒麟が来る 第1話

『光秀、西へ』 74分

室町時代末期の美濃。若き明智光秀(長谷川博己)は度重なる戦いの日常に疲弊し、主君斎藤道三(本木雅弘)になぜこのような戦乱が続くのか、当時の日本の中心である京に行って見てきたいと申し出る。が、けちな道三はなかなか首をたてにふらない。考えあぐねた光秀は、当時まだ出回ったばかりの鉄砲を手に入れて帰ってくること、そして病にふせる道三の妻小見の方のために京都の名医を連れてくることを条件に旅の許可を得る。

 

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麒麟が来る 第2話『道三の罠(わな)43分

美濃に戻った光秀(長谷川博己)と駒(門脇麦)たちを待ち受けていたのは、美濃の隣国尾張からの侵略であった。光秀の主君斎藤道三(本木雅弘)は、尾張の織田信秀(高橋克典)を市街地井ノ口で待ち受ける。攻め込む織田軍は井ノ口に突入するが、それは道三の罠(わな)であった…。

 

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麒麟が来る 第3話『美濃の国』 43分

『加納口の戦いから半年後、帰蝶(川口春奈)は光秀(長谷川博己)の故郷・明智荘のもとに戻った光秀に会いに、馬を走らせる。その胸には戦のあと、織田方に通じたことを父道三に見破られ、毒殺された夫頼純(矢野聖人)への深い悲しみがあったのだ…。

 

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麒麟が来る 第4話『尾張潜入指令』43分

明智十兵衛(長谷川博己)は、鉄砲の練習を何回も繰り返していました。

道三が鉄砲が戦に使えるのか試しておくように言われていたからです。

しかし、十兵衛は毎日のように練習していますが一向に上達しません・・・。

 

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『麒麟がくる』キャラクター紹介

○明智光秀 (長谷川博己)

美濃の牢人果敢な性格と類まれなる知力を道三に見いだされ、家臣として重用される。生涯を道三に仕えて生きていくと考えていたが道三に諭され、次第に考え方が変わっていく・・・。

 

○織田信長 (染谷将太)

光秀が尾張で出会う信秀の嫡男。光秀との出会いにより運命が大きく変わる。

 

○駒 (門脇麦)

医師、東庵の助手。戦災孤児。伝説の生き物『麒麟』の存在を信じている。

 

菊丸 (岡村隆史)

三河の農民。神出鬼没で敵か味方か分からないが、常に光秀の危機を助ける。

 

○帰蝶/ 濃姫(川口春奈)

道三の娘。光秀と姻戚関係にあり、幼いころから付き合いがある。政略結婚により、のちに信長の正妻となる。

 

○斎藤 義龍/高政 (伊藤英明)

道三の嫡男。自らの出自の謎にこだわり、父との折り合いは悪い。光秀の幼いころからの学友。

 

○松永久秀 (吉田鋼太郎)

軍事政治両面で力量を発揮し、荒々しく、したたかな生き方で、若き光秀に大きな影響を与える。

戦国三大梟雄(きょうゆう)の一人。

 

○望月東庵 (堺正章)

医師。今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。生涯にわたり光秀を導く存在。

大のすごろく好き。

 

○斎藤道三/利政 (本木雅弘)

美濃の守護代。光秀の君主。親子二代で美濃の国盗りを目指す戦国下克上の代名詞的存在。

天才的な軍事力と政治力を持ち、金銭への執着も強い。

 

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≪大河 ドラマ 『麒麟 が くる』岡村隆史さん演じる菊丸はどんな人?≫

 

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