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麒麟がくる 第五話 あらすじ『伊平次を探せ』ネタバレ注意!大河ドラマ

麒麟がくる

 

『麒麟が来る』第四話では、望月東庵が京へ帰る前に尾張の織田信秀の病状を診に行きました。

信秀の館で十兵衛が出会ったのは竹千代という少年。

後の徳川家康です。

十兵衛は利政から命じられ、東庵の後を追い、信秀の病状を利政に伝えたのでした・・・。

 

NHK 大河ドラマ『麒麟がくる 』第五話 あらすじ『伊平次を探せ』をご紹介します!ネタバレ注意です!

 

『麒麟がくる』2020年(令和2年)1月19日から放送されているNHK大河ドラマ第59作目。 

○初回放送は30分拡大

2020年

第一話 1月19日(日)(20:00 - 21:15)放送スタート!

第二話 1月26日(日)(20:00~20:45)

第三話 2月2日 (日)(20:00~20:45)

第四話 2月9日(日)(20:00~20:45)

第五話 2月16日(日)(20:00~20:45)

NHK総合    午後8時から スタート

BSプレミアム  午後6時からスタート(初回スタートに限り5時30分から)

BS4K     午前9時からスタート

 

大河ドラマ『麒麟がくる』 第五話 あらすじ( ネタバレ)

 

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『伊平次を探せ』

 

道三(本木雅弘)が初めて鉄砲をうって、その威力に驚きました。十兵衛は、薬売りのふりをしてたのがばれて、織田家の家臣に追われながらなんとか美濃まで帰りました。

 

その後十兵衛は、鉄砲の練習をして道三に教えれるほどに上達していたのです。

 

京では、将軍家がその鉄砲を本願寺で作らせているという。しかし、光秀はそれが戦に使えるかというと難しいと思っていました。

 

威力こそ弓矢とは比べ物にならないが、玉を込めてうつまでに時間がかかり玉も堺にしか売っていない。

 

そんなものを将軍家でも戦では使えないと思っていたのです。しかし、道三は違う考えをもっていました。

 

道三『京の公方様が熱心にしている理由を聞きたいものよのう。』

 

光秀は、明智の館に戻ったあとに鉄砲をいろんな角度から詳細に描きました。中の仕組みを変えて、玉を込めるまでの時間が短く、連続にうてるようにならないかと考えます。

 

そして、家臣・藤田伝吾(徳重聡)は刀鍛治をよく知っている。

 

光秀 『伝吾、鉄砲の分解を頼めないか?』

 

伝吾『関の鍛治屋では、それは難しいのではないかと思います。聞いたことがありません。しかし、関から近江に移った伊平次という男が鉄砲を作っているという話を聞いたことがあります。』

 

十兵衛は、さっそく近江にたった。しかし、伊平次がいるはずの鍛治屋でいないといわれてしまいます。しかも、将軍家から鉄砲については口外無用との沙汰があったので教えられないといわれます。

 

とはいえ、十兵衛もどうしても伊平次と会いたいのでお金を払って伊平次の居場所を教えてもらいました。将軍家に、鉄砲づくりの腕をかわれ本願寺で養われているという。十兵衛は、美濃に帰って道三に願い出ます。

 

光秀『京に行く旅費をお願いします。今回は、全額でお願いします。』

 

道三は、しぶしぶながら光秀の京への旅を許可しました。京は、度重なる戦で僧侶や公家、将軍までが逃げるような危険な地域になっていました。

 

しかし十兵衛が京に出たころは、細川晴元(国広富之)が将軍・足利義輝(向井理)を近江から京に戻していました。それでも、将軍家の足元は盤石な状態ではありませんでした。

 

特に、三好長慶(山路和弘)やその腹心の松永久秀(吉田鋼太郎)は細川晴元を脅かす存在でした。そのため、都を支える勢力はぐらついていました。

 

そんな状況の中で、十兵衛は本能寺を訪れました。しかし、中には入らないように御触れが出ているという。十兵衛はなんとかならないかと考えているところに若侍がやってきました。

 

藤孝 『その鉄砲を渡せ。』

光秀『断る。』

 

十兵衛が断ると、その若侍は太刀を抜き切りかかってきました。そして、十兵衛が太刀を払った瞬間です。

 

足利義輝『やめい。』

『その方、見事な太刀さばきじゃった』

 

そう言って、十兵衛を誉めます。

 

足利義輝『藤孝、同じ流派の仲間で斬り合いはやめておけ。』

 

そう言って、馬を走らせていきました。十兵衛が義輝を見ていると、十兵衛に声をかけてくるものがいました。堺の店で会った侍です。

 

三淵藤英『拙者は、三淵藤英と申す。先ほど、斬り合いをしたのが弟の細川藤孝です。二人とも将軍の側仕えをしております。』

 

三淵の仲介のおかげで、十兵衛と藤孝のわだかまりもとけました。藤孝が去ったあと、三淵と鉄砲の話になります。

 

三淵藤英『これから、松永久秀殿に会うので一緒にどうですか?』

 

十兵衛は、鉄砲のお礼をいいたかったのですが・・・伊平次にまだあっていません。

 

光秀『松永殿に鉄砲のお礼を言いたいのですが、伊平次という人に会わなければならないのです。』

三淵藤英『伊平次は、もうここにはいない。みなが行方を探しています。』

 

光秀は、それではここにいても意味がないと考え一緒に松永久秀のところについていきました。

 

光秀『以前は、鉄砲をありがとうございました。』

 

そう言って、光秀は松永久秀に歓迎されました・・・。

 

『麒麟がくる』第六話 あらすじ(ネタバレ)につづく。

 

『麒麟がくる』第一話から第三話までのおおまかなあらすじ

 

 

麒麟が来る 第1話

『光秀、西へ』 74分

室町時代末期の美濃。若き明智光秀(長谷川博己)は度重なる戦いの日常に疲弊し、主君斎藤道三(本木雅弘)になぜこのような戦乱が続くのか、当時の日本の中心である京に行って見てきたいと申し出る。が、けちな道三はなかなか首をたてにふらない。考えあぐねた光秀は、当時まだ出回ったばかりの鉄砲を手に入れて帰ってくること、そして病にふせる道三の妻小見の方のために京都の名医を連れてくることを条件に旅の許可を得る。

 

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麒麟が来る 第2話『道三の罠(わな)43分

美濃に戻った光秀(長谷川博己)と駒(門脇麦)たちを待ち受けていたのは、美濃の隣国尾張からの侵略であった。光秀の主君斎藤道三(本木雅弘)は、尾張の織田信秀(高橋克典)を市街地井ノ口で待ち受ける。攻め込む織田軍は井ノ口に突入するが、それは道三の罠(わな)であった…。

 

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麒麟が来る 第3話『美濃の国』 43分

『加納口の戦いから半年後、帰蝶(川口春奈)は光秀(長谷川博己)の故郷・明智荘のもとに戻った光秀に会いに、馬を走らせる。その胸には戦のあと、織田方に通じたことを父道三に見破られ、毒殺された夫頼純(矢野聖人)への深い悲しみがあったのだ…。

 

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麒麟が来る 第4話『尾張潜入指令』43分

明智十兵衛(長谷川博己)は、鉄砲の練習を何回も繰り返していました。

道三が鉄砲が戦に使えるのか試しておくように言われていたからです。

しかし、十兵衛は毎日のように練習していますが一向に上達しません・・・。

 

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大河 ドラマ『麒麟がくる』に出演するキャスト

キャスト

明智家

主演 長谷川博己  明智光秀役

石川 さゆり   牧(まき)役

木村 文乃    煕子(ひろこ)役

西村 まさ彦  明智光安(あけち・みつやす)役

徳重 聡    藤田伝吾(ふじた・でんご)役

水野 智則    木助(きすけ)役

生越千晴     常(つね)役

 

美濃の国      

本木雅弘   斎藤 道三(さいとう どうさん)役  

生越千晴   常(つね)役

片岡京子   見の方(おみのかた)役

川口春奈   帰蝶(きちょう)/ 濃姫(のうひめ)役

長谷川純  斎藤 孫四郎(さいとう まごしろう)役

 

美濃の国

犬飼直紀  斎藤 喜平次(さいとう きへいじ)役

南果歩    深芳野(みよしの)役

尾美としのり  土岐 頼芸(とき よりのり)役

矢野聖人    土岐 頼純(とき よりずみ)役

伊藤英明   斎藤 義龍(高政)(さいとう よしたつ/たかまさ)役 

村田雄浩   稲葉良通(一鉄)(いなば・よしみち/いってつ)役 

 

駿河の国

片岡愛之助 今川義元(いまがわ・よしもと)役

伊吹吾郎  太原雪斎(たいげん・せっさい)役

 

尾張の国

高橋克典   織田 信秀(おだ のぶひで)役

檀れいさ   土田御前(どたごぜん)役

染谷将太   織田 信長(おだ のぶなが)役

木村了    織田 信勝(おだ のぶかつ)役

木下ほうか  織田 信光(おだ のぶみつ)役

上杉祥三   平手 政秀(ひらて まさひで)役

佐々木蔵之介 藤吉郎(とうきちろう)

     /豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)役

 

京の国

向井理    足利義輝(あしかが・よしてる)役

滝藤賢一  足利義昭(あしかが・よしあき)役

眞島秀和  細川藤孝(幽斎)(ほそかわ・ふじたか/ゆうさい)役

国広富之  細川 春元(ほそかわ はるもと)役

吉田鋼太郎 松永久秀(まつなが・ひさひで)役

山路和弘  三好 長慶(みよし ながよし)役

谷原章介  三淵藤英(みつぶち・ふじひで)役

玉置玲央  伊平次 (いへいじ)役

風間俊介  徳川家康(とくがわ・いえやす)役

 

三河の国

岩田琉聖(少年時代)徳川家康(とくがわ・いえやす)役

浅利陽介  松平 広忠(まつだいら ひろただ)役

岡村隆史  菊丸(きくまる)役

 

その他の明智光秀を取り巻く人々

堺正章   望月 東庵(もちづき とうあん)役

門脇麦   駒(コマ)役

尾野真千子  伊呂波太夫(いろはだゆう)役

 

 【語り ナレーション】 

 市川海老蔵   

 

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