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麒麟がくる 第六話 『三好長慶襲撃計画』あらすじ【ネタバレ注意!】大河ドラマ

麒麟がくる

 

道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要とするのかを探るべく再び京へ向かう。

鉄砲鍛冶・伊平次(玉置玲央)を訪ね本能寺に訪れると、かつて堺で出会った将軍奉公衆の三淵藤英(谷原章介)が将軍・足利義輝(向井理)の護衛として現れる。

姿を消した伊平次を将軍家も捜しているという。

光秀は、三淵に案内されて再開した松永(吉田鋼太郎)から鉄砲の真の力を聞くことになる・・・。

 

NHK 大河ドラマ『麒麟がくる 』第六話 あらすじをご紹介します!ネタバレ注意です!

 

『麒麟がくる』2020年(令和2年)1月19日から放送されているNHK大河ドラマ第59作目。 

○初回放送は30分拡大

2020年

第一話 1月19日(日)(20:00 - 21:15)放送スタート!

第二話 1月26日(日)(20:00~20:45)

第三話 2月2日 (日)(20:00~20:45)

第四話 2月9日(日)(20:00~20:45)

第五話 2月16日(日)(20:00~20:45)

第六話 2月23日(日)(20:00~20:45)

NHK総合    午後8時から スタート

BSプレミアム  午後6時からスタート(初回スタートに限り5時30分から)

BS4K     午前9時からスタート

 

大河ドラマ『麒麟がくる』 第六話 あらすじ( ネタバレ)

前回のあらすじ

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≫麒麟が来る|伊平次役の玉置玲央 舞台演出家やドラマや映画にも出演

タイトル  『三好長慶襲撃計画』

 

松永久秀(吉田鋼太郎)は、鉄砲がどうしても欲しかったので伊平次の居場所を突き止めていました。

松永は、十兵衛(長谷川博己)を伊平次のもとに案内してくれました。

 

光秀 『しばらく鉄砲を作らない。』

 

伊平次は、松永がどんなによい条件でも作らないといいます。

それは、松永に20丁つくれば晴元(国広富久)が30丁、将軍が50丁と無用な争いが起きる。そういった中に入るのは嫌なのだという。

 

しかし、伊平次は松永がいなくなった後、近くの寺で十兵衛に鉄砲を分解してみせました。

以前、井戸に落ちたところを助けてもらったことがあったからです。

 

光秀  『鉄砲のこの造り、美しさはほかにはないですね。すごい。』

 

そう言って、興奮する十兵衛を見て伊平次は嬉しそうに笑いました。

 

伊平次 『鉄砲を美しいと表現したのは、あなたと松永さんだけです。』

『松永さんは、世間では恐れられていますが、本当は良い方なんです。』

 

そして、伊平次は遊女屋で松永さんと三好長慶(山路和弘)を討つという噂を聞いたという。

その話を聞いた十兵衛は、急いで松永が泊まっている宿に行きました。

 

しかし、松永も家臣たちもすでに誰もいなくなっていました。

そのため、十兵衛はやむを得ず三淵に助けを求めます。

 

三淵藤英 『その計画の裏には、細川晴元がいる。細川家の内輪揉めに手を出す気はない。』

 

そう断られます。晴元が嫌いな細川藤孝(眞島秀和)は十兵衛に手を貸そうとしますが・・・それも三淵藤英が止めます。

 

三淵藤英 『自分たちが動けば、将軍・義輝の意向だと思われる。それはまずい。』

 

光秀 『私は、幼いころに父から教わりました。将軍は、武士の棟梁であり鑑であると。』

『その将軍が家臣同士の争いを見てみぬふりするなら、世の中はいつまでたっても平穏にはならないのではないでしょうか。家臣の争いを将軍に進言してほしい。これは、武士の一人としてお願いしています。』

 

十兵衛は、必死に三淵に訴えかけました。

 

そして、十兵衛が館を出たあとに藤孝と武装した集団が武器をもってやってきました。

後ほど、しぶっていた三淵も来るという。十兵衛の話を陰で聞いていた将軍・義輝(向井理)からの指示だという。

 

その頃、三好長慶が出てくるのを待っていた松永久秀に数人の刺客がやってきて対峙します。

長慶の方は、護衛の者たちがすでに殺され、長慶は慌てて門の方に逃げます。

 

松永だけでは守れない。そんな絶体絶命のタイミングで、十兵衛や藤孝がやってきました。

すぐに斬り合いが始まります。長慶が逃げているところ、新たに刺客が登場します。

 

そこに、三淵と家来衆がやってきて刺客たちを取り囲みました。すると、松永と長慶は馬にのります。

 

松永久秀 『この恩は忘れね。』

 

そう礼を言い、馬に乗って去りました。この戦いで、十兵衛は右肩に大きな傷を負います。

出血の量もかなり多い。

 

三淵藤英 『すぐに医者の手配をしよう。』

 

光秀 『いえ、京に親しい医者がいるので』

 

光秀は、東庵(堺正章)と駒(門脇麦)が京に帰っているので、東庵の家に向かいました。

近くに来たので、馬から降りて家に向かっていると駒が泣きそうな顔で走ってきました。

 

駒 『夢のとおりになってしまった。』

 

そして、東庵が処置をするところで十兵衛の意識を失いました・・・・。

 

『麒麟がくる』第一話から第四話までのあらすじ

 

 

麒麟が来る 第1話

『光秀、西へ』 74分

室町時代末期の美濃。若き明智光秀(長谷川博己)は度重なる戦いの日常に疲弊し、主君斎藤道三(本木雅弘)になぜこのような戦乱が続くのか、当時の日本の中心である京に行って見てきたいと申し出る。が、けちな道三はなかなか首をたてにふらない。考えあぐねた光秀は、当時まだ出回ったばかりの鉄砲を手に入れて帰ってくること、そして病にふせる道三の妻小見の方のために京都の名医を連れてくることを条件に旅の許可を得る。

 

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麒麟が来る 第2話『道三の罠(わな)43分

美濃に戻った光秀(長谷川博己)と駒(門脇麦)たちを待ち受けていたのは、美濃の隣国尾張からの侵略であった。光秀の主君斎藤道三(本木雅弘)は、尾張の織田信秀(高橋克典)を市街地井ノ口で待ち受ける。攻め込む織田軍は井ノ口に突入するが、それは道三の罠(わな)であった…。

 

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麒麟が来る 第3話『美濃の国』 43分

『加納口の戦いから半年後、帰蝶(川口春奈)は光秀(長谷川博己)の故郷・明智荘のもとに戻った光秀に会いに、馬を走らせる。その胸には戦のあと、織田方に通じたことを父道三に見破られ、毒殺された夫頼純(矢野聖人)への深い悲しみがあったのだ…。

 

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麒麟が来る 第4話『尾張潜入指令』43分

明智十兵衛(長谷川博己)は、鉄砲の練習を何回も繰り返していました。

道三が鉄砲が戦に使えるのか試しておくように言われていたからです。

しかし、十兵衛は毎日のように練習していますが一向に上達しません・・・。

 

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大河 ドラマ『麒麟がくる』に出演するキャスト

キャスト

明智家

主演 長谷川博己  明智光秀役

石川 さゆり   牧(まき)役

木村 文乃    煕子(ひろこ)役

西村 まさ彦  明智光安(あけち・みつやす)役

徳重 聡    藤田伝吾(ふじた・でんご)役

水野 智則    木助(きすけ)役

生越千晴     常(つね)役

 

美濃の国      

本木雅弘   斎藤 道三(さいとう どうさん)役  

生越千晴   常(つね)役

片岡京子   見の方(おみのかた)役

川口春奈   帰蝶(きちょう)/ 濃姫(のうひめ)役

長谷川純  斎藤 孫四郎(さいとう まごしろう)役

 

美濃の国

犬飼直紀  斎藤 喜平次(さいとう きへいじ)役

南果歩    深芳野(みよしの)役

尾美としのり  土岐 頼芸(とき よりのり)役

矢野聖人    土岐 頼純(とき よりずみ)役

伊藤英明   斎藤 義龍(高政)(さいとう よしたつ/たかまさ)役 

村田雄浩   稲葉良通(一鉄)(いなば・よしみち/いってつ)役 

 

駿河の国

片岡愛之助 今川義元(いまがわ・よしもと)役

伊吹吾郎  太原雪斎(たいげん・せっさい)役

 

尾張の国

高橋克典   織田 信秀(おだ のぶひで)役

檀れいさ   土田御前(どたごぜん)役

染谷将太   織田 信長(おだ のぶなが)役

木村了    織田 信勝(おだ のぶかつ)役

木下ほうか  織田 信光(おだ のぶみつ)役

上杉祥三   平手 政秀(ひらて まさひで)役

佐々木蔵之介 藤吉郎(とうきちろう)

     /豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)役

 

京の国

向井理    足利義輝(あしかが・よしてる)役

滝藤賢一  足利義昭(あしかが・よしあき)役

眞島秀和  細川藤孝(幽斎)(ほそかわ・ふじたか/ゆうさい)役

国広富之  細川 春元(ほそかわ はるもと)役

吉田鋼太郎 松永久秀(まつなが・ひさひで)役

山路和弘  三好 長慶(みよし ながよし)役

谷原章介  三淵藤英(みつぶち・ふじひで)役

玉置玲央  伊平次 (いへいじ)役

風間俊介  徳川家康(とくがわ・いえやす)役

 

三河の国

岩田琉聖(少年時代)徳川家康(とくがわ・いえやす)役

浅利陽介  松平 広忠(まつだいら ひろただ)役

岡村隆史  菊丸(きくまる)役

 

その他の明智光秀を取り巻く人々

堺正章   望月 東庵(もちづき とうあん)役

門脇麦   駒(コマ)役

尾野真千子  伊呂波太夫(いろはだゆう)役

 

 【語り ナレーション】 

 市川海老蔵   

 

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