トレンド

『謎の高熱』で5人死亡!北朝鮮崩壊カウントダウンの始まりか?!

北朝鮮 崩壊

 

『謎の高熱』により5人の死亡者がでたことで、いよいよ北朝鮮の崩壊のカウントダウンが始まりか・・・?』

 

理由は、もしも、新型コロナウィルス肺炎が北朝鮮で蔓延すれば金正恩、新型肺炎で体制は「もってあと15日」と言われていたからだ。

 

『謎の高熱』で5人死亡?今のところ死者に関する詳細は不明。新型コロナウィルスの可能性も・・・。

デイリーNKの現地の情報筋によると、新義州で先月末、風邪をこじらせた男性が病院で診察を受けた。

 

解熱剤と抗生剤を投与されたが、熱が下がらないまま急死した。

 

その翌日、市内の別の病院でも2人の患者が原因不明の高熱を訴え治療を受けたが、病状が改善せず亡くなった。

 

新義州に隣接する義州でも今月初め、高熱を訴え病院を訪れた患者2人が死亡した。死者は合計で5人に達した。

 

死者に関する詳細は一切わかっていない。地元の保健当局が、徹底した秘密保持を指示するなど、箝口令を敷いているからだ。

 

北朝鮮の金正恩党委員長は、中国の習近平国家主席に、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大に対して、慰問の書簡を送った。

 

時を同じくして北京に現れたのは、朝鮮労働党国際部の金成男(キム・ソンナム)第1副部長だったが、この訪中について、ある「密約」の相談をしに行ったのではないかとの見方が示された。

 

引用記事:https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200207-00161985/

 

北朝鮮崩壊カウントダウンの始まりか・・・?!

 

北朝鮮は先月28日、新型コロナウイルスの国内での感染拡大を恐れて、中国との貿易を全面的に停止する措置を取りました。

 

また、外国人観光客の受け入れも先月22日から中止している。

 

しかし、貿易の9割以上を中国に依存する北朝鮮は、このままだと国が持たない状況となりうる。

 

そうでなくとも北朝鮮当局は、経済制裁の影響に乱れた治安を抑え込むため、一昨年の末から公開処刑を活発化させている。

 

もやは体制維持のために、手段を選ぶ余裕はないとみられる。

 

「国家主導で運営される期間や工場、企業所の全般的な状況を見ると、持ちこたえられるのは、今後15日程度しかないとの予想に基づくもの」(情報筋)

 

北朝鮮では昨年春から、最も優先して配給が受けられる対象だった保衛部(秘密警察)、保安部(警察)への配給が滞りがちになっていると伝えられているが、中朝貿易が完全にストップすれば、配給システムが完全に崩壊し、これら機関の幹部が反発、動揺し、体制を脅かしかねないとの判断があったようだ。

 

実際、当局は、状況がさらに悪化した場合、非常時に備えて備蓄している軍糧米を放出する計画を立てていると伝えられている。

 

北朝鮮は、伝染病の感染拡大に対応する防疫体制が脆弱であることにとどまらず、通常時の医療体制も極めて貧弱だ。

 

国立の病院では医薬品が不足しており、患者は市場での購入を強いられるほど。

 

自国の防疫体制が脆弱なことは一般国民も認識しており、もし新型コロナウイルスの感染者が国内で発生したとの噂が広まれば、社会全体の動揺は避けられないだろう。

 

引用記事:https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200208-00162156/

 

まとめ

当局は、動揺や混乱が金正恩体制を脅かしかねないと見て、情報の遮断に必死になっている模様。

 

これを機に、軍と国民がクーデターを起こしキム・ジョンウン体制を一気に崩壊させて欲しい。

 

そうなれば、この『馬鹿、お坊ちゃまのロケット遊び』もなくなる。

 

アジア地域もちろんのこと世界平和に繋がるだろう。

 

ポチっとよろしくお願いします!


人気ブログランキング;

あわせて読んで欲しいContents

\ この記事はどうでしたか?/

-トレンド

© 2020 NARULOG Powered by AFFINGER5