健康 アンチエイジング

ミトコンドリアが働きが悪くなると人の身体どうなるのか?

危険

 

ポイント

ミトコンドリアは人間の生命エネルギーを作り出していますが、もしも、このミトコンドリアが働かなると一体、人の身体はどうなってしまうのか?

についてお話ししたいと思います。

 

こんばんは、美容師のnaruです!

今回は、私たちがいつまでも健康で若々しく保つために大切な器官でもある『ミトコンドリア』がもしも元気がなくなってしまったら、私たちの身体はどのようになってしまうのかについてお話していきたいと思います。

 

ミトコンドリアが働きが悪くくなると人の身体どうなるのか?

ミトコンドリアがエネルギを作り出す重要な役割をするということはこちらで説明しましたが、ではこのミトコンドリアの働きが悪くなるとどうなってしまうのか?

 

エネルギー不足で身体が疲れやすくなったり、気力や集中力がなくなったりしますが、それだけではありません!!

 

新しい細胞を作ったり、傷ついた細胞を修復したりする能力が衰えて老化が進んでいきます。

 

さらに、ミトコンドリアがエネルギーを作り出すときには必ず活性酸素が発生しますが、ミトコンドリアが元気なときは、発生する活性酸素が少なく、ミトコンドリアに元気がなくなり働きが悪くなると、活性酸素が大量に発生してしまうのです。

 

ミトコンドリアと活性酸素の関係

ミトコンドリアがエネルギーを作り出す過程では、必ず活性酸素が発生します。

これは、エネルギー産生の副産物として仕方ないことです。

 

そこでミトコンドリアは、活性酸素のダメージから細胞を守るために、『SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)』という抗酸化酵素を同時に作り出し、ミトコンドリア自身の中であらかじめ活性酸素を消去してしまうのです。』

 

そのため、ミトコンドリアが正常に機能しているうちは活性酸素が増えすぎることはありません。

 

ところが、加齢や不規則な生活習慣などで働きの悪いミトコンドリアが多くなってしまうと、SODを十分につく出すことができなくなり、増えすぎた活性酸素がミトコンドリアの外に漏れだし、細胞の中に流出してしまいます。

 

その結果、細胞が損傷し、さまざまな病気を引き起こすなど、身体の老化を促進する原因となってしまうのです。

 

ミトコンドリアの衰えはあらゆる身体の不調を引きおこす!!

体調不良

 

私たちの活動の源となるエネルギーを作り出しているミトコンドリア。

 

その機能が衰えてしまうと身体にさまざまな不調を引き起こします。

 

ポイント

〇集中力の低下

〇片頭痛

〇難聴

〇視力低下

〇息切れ

〇貧血

〇不整脈

〇糖尿病

〇肝機能障害

〇便秘、下痢

〇肌荒れ

〇疲れ

〇発汗低下

〇筋力低下

〇がん

 

身体とミトコンドリアは密接に関係しているということです。

 

傷ついた細胞をミトコンドリアが修復する!!

メモ

ミトコンドリアが細胞処理の指令を出すと、細胞が収縮します。

その後、バラバラになる。

そして、食作用のある細胞が集まり傷ついた細胞を処理する。

 

という流れで、傷んで細胞をミトコンドリアが消去してくれるわけですね!

 

ミトコンドリアは、私たちが生きていくために必要なエネルギーをたくさん作り出している一方で、働きの悪くなった不要な細胞を処理する役割も担っています。

 

本来、私たちの身体には、傷ついた細胞を修復する機能が備わっているため傷ついても正常な状態に戻ります。

 

ところが、細胞が古くなったり、修復不可能なくらいなほどに大きく損傷を受けたり働きが悪くなったりしてしまうこともあります。

 

そうした細胞を放っておくと、過剰な活性酸素の発生要因になったり、がん細胞に変化したりする可能性があります。

 

そうなってしまうと大変です!!

 

そこで、ミトコンドリアは、この瀕死の状態の細胞バラバラに壊して、他の細胞に悪影響を及ぼさないようにしています。

 

このように私たちの身体は、ミトコンドリアの働きによって健康が保たれているわけです。

 

まとめ

目には見えないとても小さなミトコンドリアが私たちの細胞の中でどれだけ重要な役割をを果たしているがおわかり頂いたかと思います。

 

私たちがいつまでも元気で若々しく健康で生活をしていくためには、ミトコンドリアが元気でいることがとても重要なんですね。

 

&ポチっとよろしくお願いします!


人気ブログランキング;

あわせて読んで欲しいContents

\ この記事はどうでしたか?/

-健康 アンチエイジング

© 2020 NARULOG Powered by AFFINGER5