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大阪バスガイド肺炎|入院先はどこ?病院は?大阪市立総合医療センター

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【速報】大阪在住のツアーガイドの40代女性の新型コロナウィルス感染が確認されました。

 

これで、国内で8例目となります。

 

マスコミの情報によると、現在、症状は改善しているが、経過観察ため大阪市内の病院に入院とのことです。

 

この女性は、すでに感染が確認された奈良県在住バス運転手【男性 60】とツアーに同行していた模様。

 

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本記事では、『新型コロナウィルスに感染』したと確認されたバスガイドさん(女性40代)が大阪市内のどこの病院に入院してるのか?

 

ネット上の有力な情報の中からバスガイドさん(女性40代)が入院されたと思われる病院をご紹介します!

 

大阪バスガイド肺炎|入院先はどこ?病院は?大阪市立総合医療センター?

 

大阪のバスガイド女性(40代)新型コロナウィルスに感染確認

大阪府などによりますと、新型のコロナウイルスによる肺炎が相次いでいる問題で、大阪市内に住むバスガイドの女性がウイルスに感染していることが新たに確認されたということです。

 

女性は、28日、感染が確認された奈良県に住むバス運転手の男性と同じバスに乗務し、中国の武漢からきたツアー客と行動していたということです。

 

大阪府などによりますと、新型のコロナウイルスに感染していることが新たに確認されたのは、大阪市内に住むバスガイドの女性(40代)という情報。

 

奈良県などによりますと感染が確認された運転手の男性は、今月、2回にわたって武漢からのツアー客を乗せて大阪と東京の間を運転していました。

 

男性は今回の肺炎が中国で発生している時期には、海外への渡航歴が無かったことがわかり、厚生労働省は男性が日本国内でウイルスに感染したと断定しています。

 

女性は発熱やせきなどの症状を訴えて医療機関を受診し、現在は入院しているということです。

 

引用記事 関西 NEWS WEB

 

新型コロナウィルスに感染した大阪のバスガイド女性(40代)が入院したと思われる病院

マスコミの報道では、大阪市内の病院に入院してるという情報までしか出ていませんでした。

 

厚生省労働省の感染症指定医療機関として挙げられている病院は以下の3つ。

・りんくう総合医療センター

所在地: 〒598-0048 大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23)

・堺市総合医療センター

所在地: 〒593-8304 大阪府堺市西区家原寺町1丁1−1号)

・大阪市立総合医療センター

(所在地: 〒534-0021 大阪府大阪市都島区都島本通2丁目13−22)

 

この中で、報道の中で言われている大阪市内にある病院は『大阪市立総合医療センター』ということになります。

 

なので、新型コロナウィルスに感染した大阪のバスガイド女性(40代)は恐らく『大阪市立総合医療センター』に入院していると思われます。

 

皆さんのtwitterの反応

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスに関するQ&A

問1 コロナウイルスはどのようなウイルスですか?

 

○発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。

 

そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。

 

それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の1015%(流行期は35%)を占めます。
詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html

 

問2 武漢市での新型コロナウイルス関連肺炎事例の概要は?

○中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が報告され、中国を中心に、世界各国からも発生が報告されています。

 

 詳細は以下のページを参照ください。
厚生労働省HP:「中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

問3 新型コロナウイルスはヒトからヒトへうつるのですか?

○新型コロナウイルス感染症の現状からは、中国国内ではヒトからヒトへの感染は認められるものの、ヒトからヒトへの感染の程度は明らかではありません。

 

過剰に心配することなく、風邪やインフルエンザと同様に、まずは咳エチケットや手洗い等の感染症対策を行うことが重要です。

 

問4 潜伏期間はどのくらいの長さですか?

○潜伏期間は現在のところ不明ですが、他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられています。

 

問5 発生状況や死亡者数は?

○最新の状況については、厚生労働省HP:「中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について」

 

「◆発生状況について」をご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

問6 予防法はありますか?

一般的な衛生対策として、咳エチケットや手洗いなどを行っていただくようお願いします。

 

問7 武漢に滞在していましたがどのように対応すれば良いですか?

○現地を出てから2週間の間に、発熱や呼吸器症状がある場合には、マスクを着用するなどの咳エチケットを実施の上、速やかにお住まいの地域の保健所に連絡し、医療機関を受診するようにしてください。

 

その際、武漢市に滞在していたことを申告するようにしてください。

 

問8 厚生労働省ではどのような対応を行っていますか?

検疫所では、入国者及び帰国者に対するサーモグラフィー等による健康状態の確認に加えて、中国からの全ての航空便、客船において、入国時に健康カードの配布や、体調不良の場合及び解熱剤と咳止めを服薬している場合に検疫官に自己申告していただくよう呼びかけを行っています。

 

また、国内での感染拡大防止のため、原因が明らかでない肺炎等の患者を早期に把握し、適切に検査する仕組みを着実に運用しております。

 

詳しくは国立感染症研究所のHP「新型コロナウイルス(2019-nCoV)」に掲載の関連するガイダンスをご参照ください。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html
また、厚生労働省ホームページやTwitterで国民の皆様へ正確な情報を迅速にお伝えするとともに、海外渡航者向け検疫所ホームページ「FORTH」において、渡航者への迅速な情報提供及び注意喚起を行っています。

 

引用元 厚生労働省

 

 

まとめ

以上の情報から

新型コロナウィルスに感染した大阪のバスガイド女性(40代)は恐らく『大阪市立総合医療センター』に入院していると思われます。

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