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サブスクリプションって何?どんなサービスなの?

スマホでお買い物

 

『サブスクリプション方式』という言葉を耳にしたことありますか?』

・サブスクリプションって何なの?

・サブスクリプションサービスを利用することでどんなメリットがあるの?

 

『サブスクリプション』『サブスクリプション方式』『サブスクリプションサービス』という言葉。

まだ、聞きなれない方もきっと多いはず。

 

そこで、上記の3つがどんなものか?

 

サブスクリプションサービスを利用するにあたってのメリットについて詳しく説明していきたいと思います!!

 

サブスクリプション方式とは?サブスクリプションサービスってどんなもの?

今、サブスクリプションサービスがどんどん増えてきています!

これらを賢く使うことで、使う側の価値観や企業のサービスはどう変わっていくのだろうか・・?

 

商品やサービスそのものを購入するのではなく、商品やサービスを一定期間利用するために料金を支払うシステのことを『サブスクリプション方式』と言います。

 

もっとわかりやすく言っちゃえば、定額制のサービスをイメージしてもらえれば良いと思います。

 

主にサブスクリプションに含まれるものとは?

 

メモ

 

〇 Spotify (音楽配信サービス)

〇 Apple Music (音楽配信サービス)

〇 Netflix   (映像ストリーミングサービス)

主に映画などを配信しています。

〇 Hulu (映像ストリーミングサービス)

主に映画を配信。

〇 エアークローゼット (家具、洋服のレンタル)

〇 KINTO (定額料金で車を使用できるサービス)

 

その他にも、旬の食材を定期的に届けてもらえる、レストランや美容院を何度でも使えるなどといったリアルなサービスのもサブスクリプション方式はどんどん広がってきています。

 

サブスクリプションサービスを利用するメリットとは?

ユーザー側のメリット

〇気軽にモノやサービスを試せる。

〇自分に合うものを見つけやすい。

〇モノを持たなくて済む。

 

企業側のメリット

〇ユーザーの細かい利用状況を把握できる。

〇ユーザーとのつながりが強くなる。

〇事業の効率化をはかれる。(無駄なコストがかからなくなること)

 

以上のことからユーザーのニーズに合った新しいサービスが生まれやすくなるメリットがあります。

 

サブスクリプションサービスを利用するほど、より良いサービスが生まれやすくなる!

以上からもわかるようにサブスクリプション方式には、企業側やユーザー側どちらにもさまざまなメリットがあります。

 

企業側は、一定期間ユーザーに利用し続けてもらうことにより、細かい利用状況などのデータを集めることができます。

 

それをもとに商品やサービスの改善点を洗い出し改善していくことで、ユーザーとの信頼関係の構築や繋がりをより強くすることができます。

 

企業の収益が増えれば、事業の拡大、効率化を狙えるというわけですね。

 

その一方で、ユーザー側は、定額制なので気軽にたくさんの商品やサービスを利用することができるし、より幅広い選択肢の中から自分に合ったものをチョイスできることになります。

 

実際にモノを持つことなくさまざまな商品やサービスを試せるというのは、居住空間の狭い日本人のライフスタイルにもマッチしていますよね。

 

今後、サブスクリプション方式を使ったビジネスやサービスがどんどん増えれば増えるほど、サービスを提供する企業側に蓄積されたデータが充実することになり、新しいサービスが生まれやすくなります。

 

今後、いろいんな企業がサブスクリプションサービスに参入してくると予想されています。

 

多種多様な商品やサービスが増えれば私たちユーザー側の消費行動もどんど洗練されていくでしょうね!

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